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ワープ機能を使ってみよう

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Warp機能を使ってオブジェクト間をワープしてみよう。

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ワープ機能とは?

オブジェクトAとオブジェクトBにWarp機能設定を設定することで、オブジェクト間を瞬間移動することができる機能です。

オブジェクトAとBを往復する

ワープの往復ができるように設定すると、オブジェクトAとBの2点間を行き来することができるようになります。

[embedpress]https://content.jwplatform.com/videos/Gu3BDcIl-lnOd3YQs.mp4[/embedpress]

 

オブジェクトAからBに移動するのみ

ワープの往復ができないように設定すると、オブジェクトAからBにのみのワープができるようになります。

[embedpress]https://content.jwplatform.com/videos/K2wxABTN-lnOd3YQs.mp4[/embedpress]

 

Warpの設定方法

ワープポイント(開始地点)を設定する

  1. オブジェクトを選択し、赤丸の場所をクリックします。するとコンポーネント一覧が表示されます。

[embedpress]https://content.jwplatform.com/videos/hPyVXuFg-lnOd3YQs.mp4[/embedpress]

 

2. 「Warp」をクリックします。

3. 「Warp」の設定画面が表示されます。

4. 「Start Portal」をチェックします。

5. ワープポイントのペアを認識するためのKeyを作成します。

6. 新しいKeyに名前をつけ追加(登録)します。

7. Keyを追加すると、こちらのプルダウンの中に新しいKeyが登録されます。

8. 登録されたKeyを選択します。

9. Keyの値が変わったのを確認します。これで開始地点の設定が完了です。

 

ワープポイント(終了地点)を設定する

  1. オブジェクトを選択し、赤丸の場所をクリックします。するとコンポーネント一覧が表示されます。

[embedpress]https://content.jwplatform.com/videos/hPyVXuFg-lnOd3YQs.mp4[/embedpress]

 

2. 「Warp」をクリックします。

3. 「Warp」の設定画面が表示されます。

4. 「End Portal」を選択します。

5. ワープ元であるオブジェクトAのKey番号を選択します。

6. 最後にポータルの行き来ができるようにするかを設定します。

オブジェクトAとBの間を行き来する場合の設定

オブジェクトAとBの間をお互いワープしたい場合は、Keyの下に表示されている「Can Warp back and forth」をONにします。

オブジェクトAからBに移動するのみを設定する場合

オブジェクトAからBにのみ移動する場合は、Keyの下に表示される「Can Warp back and forth」をOFFにします。

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